茶碗とは…
文字通り、茶を喫する陶磁器の碗というのが元来の意で、中国では唐代から白磁や青磁の茶碗が認められます。わが国に移入されて、「茶碗」はもともとの意味を離れて、中世には陶磁器全般を意味するようになりました。たとえば、花瓶であっても茶碗のなかに入るわけです。
その後、茶の湯が盛んになり、茶碗は、文字どおりの茶碗を指し、さらには飯茶碗や陶磁器の食器全般ををあらわすようになりました。
当店の名称「茶碗WEB」の茶碗も、陶磁器全般を指しています。食器、茶器、酒器などテーブルまわりを中心に、装飾品などもご紹介していきたいと考えております。
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