中国茶器
中国茶卸について
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1)茶杯は、磁器で口当たり薄いものにする。お茶の色が見えるものにする。 2)お茶を丁寧に入れるための茶器なので、 茶壷(ポット)の容量は小さめにする。(80mから200ml前後) 3)適切な大きさの茶海(ピッチャー)をつける。(一部のセットを除く)
「功夫茶」(コンフー・チャ)という言葉、まだご存知でない方のほうが多いようですが、ぜひ知っておいていただきたい用語です。 功夫茶(工夫茶とも書きます)は、お茶を丁寧に大切に淹れることをいい、そのための茶器を「功夫茶器」といいます。みなさんが中国茶器とよんでいるあのかわいい茶器セットは、この功夫茶器なのです。 そしてこのようなかわいい茶器セットは、青茶(半発酵のお茶、つまり烏龍茶)を淹れるときに使います。ですから、このような茶器セットは本来、烏龍茶を呑む文化圏、広州北部(潮州)、福建省、台湾のものです。 本来は半発酵茶用のものですが、この功夫茶器をつかうと、緑茶も煎茶もおいしくいただけます。要はいいお茶を大切に入れるためのこだわりの道具なのです。
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