| Q.どうして、頒布会なんて思いついたんですか? |
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<以下、答える人は店長>
日頃、ネットで注文を受けていて感ずるのは、
「お茶大好き」だけど、何をのんでいいのかわかんない、という方が多いということ。
そんな方の中国茶ガイドになりたいと思うんですよ。
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Q.じゃあ、これから中国茶の世界へ入っていこう、という人がターゲット? |
そうです!
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Q.どういうふうにして、ガイドするわけ?
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ナニを、どのくらいの値段のお茶を呑むべきか、それが問題だ!
むずか しい漢字のお茶、高いお茶は、初心の方はは敬遠しがちだけど、
それをさけて、ジャスミンティやライチティばかりのんでてもつまんないですよ。
中国茶の世界へはいっていくために、
ぜったい体験してみないといけないお茶があると思う。くわずきらいはだめ。
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Q.高いお茶を買わせようという、こんたんはないですか? |
あのね、「コストパフォーマンスのいいお茶」なんです、お茶時間のお茶は!
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Q. でも、けっこう、いい値段のついたお茶があるじゃない? |
高いとか、安いとかいう判断も、いっぺん、やめてもらわんとアカン、と思っとります。
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Q. え、消費者に値段考えずに、モノ買えって? |
というか、茶葉100g2000円が高くて、1000円はゆるせる、っていう常識は
いったんはずしてもらってですね、
ええと、未知との遭遇代、と思ってもらうとかですね… (^^;
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Q. けっきょく、具体的に言うと、頒布会では、どんなお茶がポイント? |
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え〜と、台湾茶はとうぜんのこととして、
安渓のお茶(鉄観音)、潮州のお茶(つまり鳳凰単叢)、
武夷山のお茶(岩茶)はしっかりおさえたいです。
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Q.青茶(烏龍茶)ばっかりですね? |
いえ白茶も、緑茶も、花茶も、黒茶も、おさえるんですけどね、
格調の高い青茶の、堂々とした味わいの世界を、ぜひ体験していただきたい。
それから、そのあとご自由に、
お好みの中国茶を探り当てていただければよろしいかと…。
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Q.青茶への、個人的な思い入れの世界 ? |
いえ、はい。両方です。
中国緑茶って、日本人には難しい。 その意味は、入門をすませたあとから、
少しずつ体得なすってください。
白茶も魅力的なお茶ですが、青茶のような広い世界ではありませんから、
白牡丹と銀針くらいをのんでおけばよいかと…。
(黄茶は、本物は非常に希少なお茶で、まだよく知らないのでコメントひかえます)
ジャスミンティーのような花茶のたのしみも、中国茶の魅力ですが、
カジュアル・ティーとして、別のところに位置づけたいです。
ですが、特別なジャスミンティ、おいしい中国の紅茶もしっかりおさえます。
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Q. お茶の作法とか、いれ方とかは
身につきますか?
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基本的に、というか本当は、「茶芸」というのはつい最近考案されたもので、
本来的には、中国茶には作法は無いんです。
お茶に重きを置く、精神的な茶道はあるようですが。
ですから、作法は気になさらない下さい。
常識的に美しく見えるいれ方を心がければよいのです。
基本的な道具のつかい方などは、リーフレットなどで説明いたします。
それから、おいしくお茶を入れるポイントは、小さな茶器を使うこと。ポットもカップもです。
小 さいと、いろいろ繊細な「気づき」が、あるんです。
あとはお湯の温度。青茶(烏龍茶)は100℃近い温度。緑茶は70から90℃。
これさえ間違えなければまずだいじょうぶ。難しく考えることはないのです。
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Q. 頒布会というこの商品、お得ですか?
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お得です。お得感を実感していただけるようにします。
6回終わった方には、プレゼントもあります。 |