・2005.01.05
今年の抱負。
おいしい!値段とのバランスがいい。 そんなお茶を発掘してまいりたい。珍しいお茶なんかじゃなくて、のみつづけたい、うまいお茶!
・2004.04.01.アジアのお茶時間ウエブショップオープン!に際して
中国茶に作法はありません。しみじみと、おいしさを味わうことが、中国茶。当店主がお茶を商うことになったきっかけも、おいしい烏龍茶を体験し、感動してしまったからに他なりません。いままでのにがい中国茶は何だったの? ということもありますが、なにより、しみじみとおいしくいただいて、時間が止まってしまったからです。なんてゆたかなんだろうこの時間は! こういう時間をもてないで、ただただ忙しく過ぎていくだけなんて、貧しすぎないか! みなさんにもこの、しみじみとしたお茶時間を味わってほしいなあ。そんな気持ちでおいしい茶葉を探し求め、お届けしています。
どのお茶を選べばよいのか?
当店では、お客様にほんとうに呑んでいただきたいおいしいお茶、おいしい茶葉だけを集めていますので、ぜひ全てのお茶を順番に試していただきたいと思います。手始めは、文山包種茶、凍頂烏龍茶といった台湾の半発酵茶(烏龍茶)からスタートされることをおすすめします。
中国茶の世界は上を見ればきりがないくらい、宝石のような超高価な茶葉が取引されていいますが、当店ではそんな名ばかりが肥大した受賞茶よりも、質実本位、感動に値するおいしさがあるもの。そして、続けて呑んでいただける、これが当店の扱う茶葉です。そんな茶葉と出会うために、商社などは通さず、現地と密着して買い付け活動を続けています。