●出産内祝いの知識
・出産内祝いとは?
お祝いをしていただいた方へのお返しと、「これから、どうぞよろしく」と、ごあいさつを兼ねて贈ります。
・お返しの目安は?
いただいた額の2分の1から3分の1程度が適切でしょう。
・出産内祝いには、どんなものがいいの?
お茶や、器、焼き菓子など実用的なものが喜ばれるようです。
≪とくにお茶は、日本でも中国でも、古くから、結婚や慶びごとなど
暮らしの節目節目に贈り物とされてきた、歴史があります≫
・出産内祝いの、時期は、いつごろ?
生後30日前後、お宮参りの頃にするのが一般的ですが、
なにかと慌ただしい時期なので、生後2〜3ヶ月以内であればかまわないでしょう。
・出産内祝い、のしの表書きは?
蝶結びの水引が印刷されたのし紙に、「内 祝」と書き、一般的には下に、赤ちゃんの名前を入れます。
(苗字を入れる場合もあります。とくに命名カードを添えるときなど)
・出産内祝いに、挨拶状は必要?
手渡しでない場合、つまり送付する場合は、メッセージか挨拶状があったほうが丁寧です。
親しい方には、フランクなメッセージカード、
上司、目上の方には挨拶状(はがき大)をつけましょう。
(ご注文時にご指定いただけます)
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